DayByDay2! 〜人物紹介〜
■弦月 彰利(ゆみはり あきとし)【レオ=フォルセティー】                                  
■スキル
◆変態オカマホモコン(一時真性) ◆月光力 ◆死神化、猫化
◆“無限を刻む真闇の魔人(アンリミテッドブラックオーダー)”/“無形なる黒闇(ダークマター)
感情を受け取り、さらに漢から男になった彰利。
今回の主人公……なのにあんまりそんな感じがしない。
むしろ悠介の方がそんな感じに……
いかん、やっぱり彰利って主人公に向いてないのか?
えーと……でも主人公です、ハイ。
*レオと同化することで死神となった人。
バケモノと呼ばれるのが嫌だった割に、
どんどんと人間から離れてゆく。
今はもうバケモノって言われることを吹っ切っている。
*感情を受け入れてから『男』が爆発、女性を襲う。
父親である弦月宗次が女にだらしがなかったため、
その行為を反吐が出るほど後悔している。
*キャラ画像……正直すまんかった。
だって髪型も輪郭も一番難しいんですよ彰利……。

■晦 悠介(つごもり ゆうすけ)【ルドラ=ロヴァンシュフォルス】                                  
■スキル
◆創造の理力(創造、複製、超越、凌駕) ◆死神化、猫化
◆月操力『鳴、蝕+創造月操力』 ◆“月詠の黄昏(ラグナロク)” ◆召喚
とうとう死神になっちゃった悠介くん。
様々な厄介ごとのために創造の理力にも磨きがかかり、
暇さえあれば修行の毎日な努力家の寝言は寝て言え魔人。
修行の成果もあって白兵戦ではとにかく強者。
物事に巻き込まれやすい体質というか気質というか、
真面目なつもりが周りに引っ掻き回されている。
が、興味の対象にのみ恐ろしいくらいに暴走。
一転して周りを引っ掻き回す存在へと変貌。
*未来の悠介と過去の悠介とルドラの融合体。
お蔭で鎌も新たになり、名前考えるのも大変。
ラグナロクシリーズの名前はどれも好きなんですがねぇ……
*創造の理力は悠介自体に根付いていて、
たとえルドラの存在が無くても創造出来る。
しかし創造の理力(分析)はルドラの能力であり、
無茶な使い方をすると頭痛、眩暈、その他が襲い掛かる。
さらにその消費分を悠介自身の理力で補おうとするため、
ヘタをすれば理力が使えなくなることも。
*黄昏の展開によりあらゆる創造を可能にする。
さすがに無理なものもあるが、
この世界でのみ彰利も創造の力が使えるようになる。
月操力、神法力、死法力、魔導魔力の回復を融合されており、
いろいろな方々が限界の力で戦うことが可能。
敵は対象外となるスグレモノです。
魔導魔力が融合しているために、この世界でのみ召喚が可能。
……ほとほと人間離れな人。自分を死神として自覚している。
*後悔の旅にてモミアゲモミアゲ言われまくったために
現代に戻ってからモミアゲを切ろうとしたところ、
『モミアゲの無い悠介は悠介じゃない』と言われ、しこたま傷ついた。
*基本的に童顔。

■リヴァイア=ゼロ=フォルグリム                                  
■スキル
◆式 ◆魔導魔術、魔導錬金術
空界至高魔導術師の一。
ふとしたきっかけから彰利や悠介と知り合い、現在に至る。
ちょっとしたドラえもんのような存在であり、
未来の地界と空界を日々監視している。
彰利の在り方に心を動かされて親友になりたいと言うが拒否される。
それ以来、なにかっていうと悠介に突っかかるが……
現在はそんなことを言っていられない状態。
*レイル、レインの創造主。
盟友・ゼロ=クロフィックスの両目を使い、
クローンとして誕生したのがレイルとレイン。
現在ゼロ=クロフィックスは誰かさんに捕まってる。
*ゼロとの盟友関係は随分前から。
現在、捕まっているゼロを傷つけさせないために
馬鹿キングの言うことを聞いている状態。
ゼロに対して盟友以上の感情を持っており、
しかしそれは恋心とかそげなもんではない。
*同じ空界至高魔導術師であるルーゼンと仲が悪い。
『魔導術師』というのは魔導魔術と魔導錬金術のひっくるめ。
ややこしい?いやいやややこしくないややこしくない。

■七草 霞流那(ななくさ かるな)【カルナ=ナナクサ】                                  
■スキル
◆火炎灼操(フレイムワーク) ◆面倒見がいい ◆馬鹿な大人が嫌い ◆式・回復
バンダナがトレードマーク、空界の灼熱野郎。
元は地界人だが、あることがきっかけで空界へと飛ばされる。
炎属性を操ることが出来、圧縮させて爆発を起こすことも可能。
現在チャイルドエデンにて時を過ごす。
*偽漫画から登場の『斜駈鎖 霞流那』さん。凄まじい文字です。
や、この頃って漢字を多く使うのが好きでしてね。
いろいろ考えて、小説の方では『七草』を採用。
*フレイムワークは地界に居る頃に
天界のアルベルトに貰った属性の果実によって開花した能力。
偽漫画の設定そのまんま使っております。
でもこの小説自体が偽漫画と繋がってるかといったらNO。
*ジークンとは顔見知り。
麦茶用の豆をエデンで育てており、
ジークンが麦茶を渡しに来た時に物々交換している。
*カルナくんの紹介、
DBDでやるよりこっちの方がいいと踏んでこっちに。
別に新しく絵を描くのが大変そうだったとかそんなことはないぞーぅ。

■ジークン                                         
■スキル
◆次元の理力(ディメンションフォース) ◆ミル・棒人間 ◆麦茶王 ◆不死身
空界に存在する召喚……獣?
ツルっと輝く頭とハリガネのような体が特徴。
ハリガネと言っても体はしなやかであり、
しかし力を込めればたちまち凶器と化す。
目からレーザー(アンリミテッドストリーム)を放ち、
転移も出来て特定人物の広域スキャンも可能。
ちなみにアンリミテッドストリームといっても月操力とは関係無い。
使用にはTPが必要で、麦茶で回復しなければ役立たず。
空界の集落でラットンとの縄張り争いに明け暮れている。
棒人間の特徴として、究極に打たれ弱い。

■舞台 地界とか空界とか。 空界編、書くの大変だけど楽しいんですよね……。 ちなみに『FantasticFantasia(ファンタスティックファンタジア)
』のタイトルには『Fraktur JS』が使われております。 アルファベットをAからZまで並べると 大文字が『A,B,C,D,E,F,G,H,I,J,K,L,M,N,O,P,Q,R,S,T,U,V,W,X,Y,Z』で、 小文字が『a,b,c,d,e,f,g,h,i,j,k,l,m,n,o,p,q,r,s,t,u,v,w,x,y,z』となります。ややこしいですね。 タイトルは『FantasticFantasia』と、こうなります。そのあとの『Set』は『Set〜セット』です。 空界ではおなじみの『戦闘開始(セット)』のことです。
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