DayByDay3! 〜人物紹介〜
()
■弦月 彰利(ゆみはり あきとし)【レオ=フォルセティー】                                  
■スキル
◆能力:変態オカマホモコン(一時真性) ◆月光力 ◆ラーニング
◆変化:死神化、猫化、黒化、闇化、影化、巨大化
◆鎌:“影鎌繰り殺ぐ闇黒の秩序(アンリミテッドブラックオーダー)
今度こそ主人公!ええきっと!な弦月彰利。
前回のFantasticFantasiaでは悠介が主役のようなものだったし。
いや、むしろ悠介が主人公だった。そのつもりで書いてたし。
空界では悠介が主人公でいいか〜というノリで。
だから今回は頑張って……もらえたらいいかと。ダメだな……。
主人公としての雰囲気が出ないキャラって居るもんだなぁ……。
*とうとう完全な黒、ブラックオーダーになった彰利。
影と闇と黒を扱い、影で飲み込んだ相手の能力を奪うことが可能。
影は『なにか』を食らうたびに巨大化し、
影が大きくなればなるほど鎌の効果もアップ。
*鎌は三段階まで昇華可能。
今のところ三段階まで昇華できているのは自分の鎌だけ。
コピーした鎌は全て二段階まで昇華されている。
*影鎌繰り殺ぐ闇黒の秩序はコピーした鎌が強くなるほど効果が増す。
故に全ての鎌が三段階に昇華したとき、恐るべき力が宿る……と思う。
*戦いが終わった現在、悠介……というか悠黄奈を
メイドさんに仕立て上げる計画を着々と進めている。
*影と闇は意思をもっており、それぞれに名前があるらしい。
影はアモルファスであり、闇がダークセンチネルだとか。
*キャラ画像:最近彰利描くと、口が大体こんな感じになる。
個人的には似合ってると思うからいいんだけどさ。
ちなみに今回、髪とかの影には懲りませんでした。アレ大変なので。

■昏黄 悠黄奈(くらき ゆきな)                                          
■スキル
◆メイドさん業(炊事洗濯掃除なんでもござれ)
◆自動召喚(精霊たちが好き勝手に出現する)
身も心もおなごになっちゃった悠介くん。
というよりホムンクルスの霊薬によって目覚めた人格。
悠介の中の『人の魂』であり、竜の魂と比べて微弱なために、
人間ではあるが角と翼が出ている。……が、力は人のソレ。
おなご程度の力しかなく、悠介であった頃の記憶も無い。
人格として生まれた途端に『自分はメイドさんだった』と騙され、
今現在は本気で自分がメイドさんだったと信じている。
『メイド』ではなく『メイドさん』を第一に心がけているらしい。
精霊に好まれていて、常時彼女の周りには精霊が飛んでいる。
悠介が育てた諸力はきちんと悠黄奈の中にも存在する故、
精神力を消費することもなく召喚された状態でも平気である。
ちなみに『小さな状態での召喚』は精霊自身が覚えてしまったらしく、
勝手に出てくる時も小さな状態らしい。
*キャラ画像:こうまでイメージ通りに描けたのって初めてでは?
というわけで、出来る限りめんこく出来たかと思います。
つーか普通のおなごの絵よりも男が女になった時の絵に
力を入れてしまうのは何故だろうか。
Futureの彰利(女)の絵を描いた時もそんな感じだったし。

■大賢者アルマデルキング様(だいけんじゃあるまでるきんぐさま)                                  
■スキル
◆月操力:月蝕力、月鳴力、創造月操力
◆回路:天地空間全ての回路、カオスの波動、反発反動力
◆力:諸力、魔力、竜人力、竜力、神力、死力、月操力、創造の理力
◆空界術:魔導魔術、魔導錬金術、魔術、錬金術、式、魔法
◆変化:猫化、神魔猫化、竜猫化、神化、死神化、神魔化、
    竜人化、竜化、神魔竜人化、神魔竜化(レヴァルグリード)
◆創造の理力:複製、創造、超越、凌駕、分析(賢者の石)
◆召喚:精霊召喚、召喚獣召喚
◆竜族使役:従えてるつもりはないが、空界の竜族全てに命令が可能
◆世界創造(鎌):“黄昏を抱く創造の世界(ラグナロク)
黒竜王に勝ち、事実上空界最強になった悠介くん。
とはいってもどこぞの無の精霊に勝てるのかは不明。
もはや一応敵無しかに思える彼だが───現在休憩中。
体や意識は全て悠黄奈さん側に傾いており、中の方でじっくり休憩。
諸力と魔力が回復するまではこのままにと、
誰かさんが女にさせたらしい。つーかスキル多すぎ。
*既に空界の真の竜王に無理矢理認められた悠介くん。
故に、竜化、神魔竜化した時はレヴァルグリードと呼ばれる。
というかそう呼ぼうと計画されてるとかなんとか。
ちなみにレヴァルグリードは空界に存在する竜族全ての親にして王。
既に存在していないが、それ故に新たなる竜王である悠介に任された。
*神になると金髪になり、死神になると眼が緋くなる。
神魔になると髪が金髪、眼が紅蓮。
神魔竜人状態ではさらに角と翼が生える。ホント人間やめてる。
*空界の術はほぼ全てマスターし、禁呪からなにから大半を習得。
そのくせ剣術も体術も槍術も弓術も達者なもので、
ほぼ最強のモミアゲ大賢者さま。
*武器は皇竜剣と書いてラグナロクと読む。
意思を持っていて、持ち主の気分や自身の気分に合わせて形を変える。
ヴィジャヤと癒合したために紫電を放っており、
正直触れるだけでも少し切られるだけでも大ダメージ。
相変わらず弓にも槍にも形を変えられて、
その気になれば他の武具にもなれる。
エンチャントにはほぼ制限無し。
だが、エンチャントした力は直接持ち主にも降りかかるため、
持ち主が耐えられるかが問題。
*黄昏、世界創造はようやく『真』へ。
イメージを働かせるまでもなく創造することが出来、
光の武具でもそれは変わらない。
欲しいと思ったものがすぐ手元に現れるため、
ほぼ隙が無い最強の世界空間。
例によって消費するものは無く、
枷から完全に外れた状態なのでどんなものの創造も可能。
規模を一言で表せば……その気になれば
架空・雷迅槍をいつでも何本でも疲労無しで創造可能ということで。
ある意味で本当に、竜族だとか人の王だとかではなく、
『空界の王』になれる存在になってしまったモミアゲ王。童顔。
*キャラ画像:イメージ通りにいきませんでした。
でもこれはこれでいいかなぁと。神魔竜人状態の悠介くんですじゃ。

■スピリットオブノート                                          
■スキル
◆出来ないことは無いと云われているらしい
無の精霊。
襟元はデカいが下はきちんとした神父服(に似た服)。
ほぼなんでも出来るステキな精霊だが、契約すると力が制限される。
ミルハザードとの戦いののち、世界を融合させて神界へと降りる。
神界にはマナが無いということで回復も出来ず、
無である自分の特性を生かして“神”として生きる。
そうして様々な事柄の先に悠介の中に入ったのがソードである。
*全知全能に近い精霊。
“無”であるがために全ての許容に長け、全ての順応にも長ける。
*神として生きていた頃に出来たことはせいぜいで創造。
だがウィルヴスとの戦いでわざと負け、
やがて悠介の中へと流れ込んだ彼は悠介の中の家系の死神を吸収。
世界を創造出来るまで回復した。
*悠介の中に居た時に創造した世界はラグナロクだが、
本当の世界の名は“全ての始まりにして終わりなる世界”。
悠介が創造する“月詠の黄昏”を塗り潰すほどの力をもった世界。
その場では抗える者など無に等しい。
*キャラ画像……中々ステキに描けたと思う。
作中にもあったように、本当にソードの前髪を後ろに掻き上げただけ。
目の下にある黒い物体はクマではなく紋様ですよ?

■シェイド                                          
■スキル
◆闇行使
闇の精霊。
人の良さそうな顔ではないけど、こう見えて精霊の中でもお節介。
自分勝手で選り好みをするヤツではあるが、
選り好みするだけの理由がある。
事実、契約すればマスターのために力を尽くす、ニクイやつ。
でも顔はコワイ。
*彰利が初めて契約した精霊。だけどすぐに破棄された。
*黒い鎧に身を纏う黒い精霊。
黒い霧の密集的な姿を予想されていたが、そうではなかったらしい。
*ウィルオウィスプとは対象的な精霊だが、
べつに仲が悪いわけではない。
*キャラ画像……顔がコワイ。
身体も鎧も黒くしようと思ったんだけど、大変そうだったんでパス。
いやだねぇ〜、こういうところで面倒臭がる自分の性格。
でもキャラとしては違和感が無……ければいいなぁ。

■イド                                            
■スキル
◆死を知る者 ◆死操
死の精霊。
常に死について考えているため、
生きる力に溢れた存在を見ると殺したくなるらしい。
目は赤く、表情も狂気に満ちている。
が、一見狂ってるように見えて、相手と交わした言葉は破らない。
三度のメシより死の話が好き。
*死の集まるところに導かれるように出現する。
訪れるというよりは突然現れるため、
普通では契約どころか発見することさえ出来ない。
つまり会いたければ殺戮を繰り返し、
場を死気で溢れさせる必要がある。
さらにはイド自身も打ち倒さなければ納得しないため、
契約するのは困難とされている。
*自分より弱い相手を即死させることが出来るらしい。
それも一体一体ではないため、死を司る名は伊達ではない。
*死の気配にとても敏感。
彼にとって戦いとは殺し合いであり、
敵を叩きのめしたなら殺さなければ気が済まない。
精霊の中では異質なほどに死へ拘る。
*キャラ画像……暴走マルドゥーク(笑)。
といってもモデルはゼノギアスの『イド』。
“赤”がシンボルのあのバケモンですが、
何故かマルドゥークっぽい顔に……。
関係ないけどこういう髪の毛描くのって難しいよね。
……ちなみに。当初全員分描く予定だった精霊画像は、
管理者が挫折してしまったために三人までとなりました。

■舞台 地界とか空界とか。 ようやくバトルが終わった空界。 ミルハザードとの戦いはず〜っと頭の中にあったものの、 どう表せばいいのかと大変だったのを覚えております。 さて……ソードがノートだったわけでござるが、複線はいろいろとありました。 まずは口調、次に世界を創れること。 あとはノートが悠介の中の神(ソード)のことを調べようとして出来なかったことと、 山岡智英に名前を訊ねられた時に 『産まれた時から神界人というわけではないが』と言ってたこと。 とまあ暴露話はこれくらいにして舞台挨拶をば。 ……特に語ること無し!! 今度こそ主人公っぽく振舞えるといいね彰利。 なお、キャラ画像については増えるかどうかは微妙。
Next Menu