Lunar Calender-if 〜登場人物紹介〜

■晦 悠介(つごもり ゆうすけ)                                  
■スキル
◆創造の理力 ◆家族思い ◆友人はひとりでいい
■漣高等学校次期番長
物語の主人公。(童顔)
幼い頃に晦の家系に養子として貰われ、そこの長男として育つ。
過去に体験した事故の際、
死神であるルナ=フラットゼファーと契約を結ぶ。
その時になんだか理不尽なキャンペーンに巻き込まれ、
創造の理力という力を得る。
『友達はひとりでいい』という信条を持ち、
男女ひとりずづという友を得る。
が、その内の一人が兄妹となったため、
現在は本当に友達はひとりである。
今でも番長に目をつけられ、時折襲われては一撃で追い返している。
未だに来ない本を、今も待っている。

■弦月 彰利(ゆみはり あきとし)                                  
■スキル
◆変態オカマホモコン ◆超生命力 ◆レタス好き ◆メイド好き
◆馬鹿阿呆間抜け愚者戯け ◆鳴、療、視、蝕以外の月操力
自称、悠介の親友にして最強のボディーガード。
馬鹿でアホで愚者でホモでオカマで女好きで見境無くてふざけ好き。
落ち込む時は落ち込むが、
その時間は短く、早々に元気にハジケる馬鹿。
過去に消滅した弦月という家系の子供で、
どの家系の者よりも魔の血が濃い。
子供の頃に一度暴走し、自分の親を殺した過去を持つ。
その際に自害し、命を落とすが───
悠介の創造理力により、創造される。
それというのも魂結糸で繋がっていたルナからイメージを引き出し、
その上で未来の彰利の命を使って『弦月彰利』を創り直したのである。
ややこしいが、つまりは創られた存在。
創られた際に『死なないでほしい』というイメージが流れ込んだのか、
身の頑丈さはハンパじゃなく高い。
けれども元々は彰利自身の魂と身体がベースなので、
やっぱり性格は変わらない。
そしてやっぱり馬鹿。
ゼノをブチノメしてからは呪縛から解放されたが如く、
頻繁に晦神社に姿を見せる。

■ルナ=フラットゼファー                                  
■スキル
◆壁抜け ◆魂結糸 ◆大根おろし醤油 ◆月療力
死神の母親と、家系・望月の父親の間に生まれた死神と人間のハーフ。
子供の頃に一家心中をしようとした親から悠介を救い、
自分の留まる場所を知った者。
子供の頃の悠介に『幸せにしてあげる』と言われたらしく、
その頃から悠介が好き。
死神の中でも異端として唱えられ、黄泉でも蔑まされている。
人間の世界でも死神として恐れられたため、
人前に姿を見せることはしなかった。
だが、ひとりぼっちという境遇に自分と同じものを感じたのか、
幼少時だってのに悠介に惹かれる。
何故かニンニクを嫌う、よく解らない死神さん。

■セレスウィル=シュトゥルムハーツ                                  
■スキル
◆吸血 ◆蝙蝠、霧化 ◆吐血 ◆ニンニク嫌い
◆血中真人格・男(エドガー=スティルライツァー)
大昔に創造された成長する吸血鬼。
創造され方が悪かった所為で病弱という情けない吸血鬼。
が、それにも慣れてきたのか、最近は吐血の様子はない。
最初は血を嫌っていたが、
生まれたからには生きたいという心の上、仕方なく飲んだ。
のだが、悠介と出会ってからは望んで飲んでいる気がするのは、
気の所為などではない。
過去、外国に居た頃に友達として見ていた子供を失って以来、
感情を手に入れる。
その頃から自分が裁かれる場所を探していたのだが、
晦神社に来てからは家事とその穏やかさに目醒める。
いつからかフェイトの分まで生きてみるのは悪くない。
そう思えるようになったらしい。
今は晦神社で家事をしながら、のんびりと暮らしている。
実は、彼女のこの人格は……!?

■晦 若葉(つごもり わかば)                                  
■スキル
◆連結魂 ◆月影力 ◆兄好き ◆やっぱり彰利嫌い
家系・晦の長女。
兄のためならなんでも出来る、恋に夢見る女の子。
が、その心は行動に移す度にからまわりしてばかりである。
木葉との連結魂のリンクが薄くなってからは、
なにやら木葉が苦手になりつつある。
彰利への憎しみが誤解だと解ったあとは、
そこまで冷たくあたることはないものの、
悠介と話そうとすると毎度毎度、
自称・悠介の最強のボディガードに邪魔されるため、
やっぱり憎らしい相手に他ならない。

■晦 木葉(つごもり このは)                                  
■スキル
◆連結魂 ◆月影力 ◆兄好き ◆やっぱり彰利嫌い
◆使用人属性 ◆でも家事はダメダメ ◆真人格・丁寧+裏モード
家系・晦の次女。
ルナとの取っ組み合いで頭をぶつけて以来、
自分本来の感情が現われる。
が、その性格がまた妙に丁寧すぎて、家族の皆が困っている。
丁寧、というのも妙な丁寧さで、自分に正直すぎるらしい。
彰利に対しては何故かキツイ丁寧口調になり、
彰利はそれを『裏モード』と称する。
自分の感情が現われてからは若葉とのリンクも薄れ、
今では彰利で言う『裏モード』状態が続いている。

■晦 春菜(つごもり はるな)                                  
■スキル
◆独断偏見実力行使 ◆月醒力 ◆弓道+ほうき ◆波動娘
◆姉さんていうか姐さん ■本気モードで目つき豹変
大学入試に失敗し、実家から追放された。
そんな可哀相な、元・更待春菜さん。
それからは晦の養女として迎えられ、
事実上は義理の長女ということになっている。
相変わらず家事は苦手らしく、
家の仕事といえば神社で破魔矢とおみくじを売っているくらいだ。
時折、悠介と一緒になって神社の境内や、その付近の掃除をしている。
彰利がよく家に来るようになってからというもの、常にほうきを携帯。
誤解が解けた今でも、彰利には容赦がない。
今では『大事な義弟をホモなんかに献上する気はない』と、
そんな感じの言葉を言い放ち、結局ギャアである。

■晦 水穂(つごもり みなほ)                                  
■スキル
◆子犬属性 ◆家事上手 ◆家族思い ◆ルナ=苦手
義理のばあさんの遺言で家から追い出された。
そんなヘヴィーな過去を持つ、元・紅水穂さん。
それからは晦の養女として迎えられ、
事実上は義理の末妹ということになる。
最初こそ恐れていたもののセレスと意気統合し、
今ではいいお話相手になっている。
が、相変わらずルナは天敵視している。
家の家事炊事を手伝い、庭の掃除などもテキパキとこなす良い娘。
悠介曰く『馬鹿姉や妹どもにも見習ってほしいものだ』とのこと。
自分の過去の境遇からか、なによりも家族を大事に思っている。
自分のことより家族に心配をかけるのが嫌で、
なんだかんだで無理をする節がある。
晦の家から学校に通うようになって以来、
石段で倒れることは何度かあったらしい。
もともと身体が弱かったためか、そういうことは未だにあるらしい。
それを表に出さないのは家族を思うためか。

■日余 粉雪(ひあまり こゆき)                                  
■スキル
◆ストレングス ◆運動神経抜群 ◆謎
中学で別れたのちに外国に旅だった少女。
周りからの人気は高く、いつでも元気な印象がある。
外国で何をやっていたのかは全くもって謎。
義理の両親の都合だったとかなんとか。
過去、悠介のことが好きなようなことを言っていたが、実は……。

■麻野 雪子(あさの ゆきこ)                                  
■スキル
◆教師(疑問系) ◆サボリ魔 ◆本編の最終話に出てない
サボリ魔という部分を抜けば、ふつ〜ぅの高校教師。
教え子の女の子に怪しい瞳で見られていて、困っているらしい。
というか卒業式の時に泣きながら口説かれたらしい。
丁重に断ったのだが、
今でも時折───というか頻繁に会いに来るため、
悠介の学校や家に逃げてくる。
生き方だけは、悠介と彰利に憧れられている。
が、他はあまり……(悠介談)。

■十六夜 逝屠(いざよい いくと)                                  
■スキル
◆目つきがキツい ◆いかにも悪 ◆幼少時は彰利に似てたとか
素性などは一切謎。
苗字が月の家系と同じものだが……?

■ゼノ=グランスルェイヴ                                        
■スキル
◆死神 ◆イグニスではない ◆閉じ目 ◆彰利=好敵手
本編におけるラスボスのゼノさん。
閉じ目で強くておちょくられて。
一応大鎌ももっているらしく、
ダークスライサーといういかにもな名前。
黄泉のランクでハンターと呼ばれる部類の一位。
本編にて彰利の自爆により消滅。

■舞台 月詠街。 今回は大体的にここ、とは言えない。 なんというかあちらこちらで騒いでいるし。 というか本編もそうだが。 今回は『if=もしも』ということで、『もしも』で展開されております。 もしも彰利が生きてたら、とかゼノをブチノメしたらとか。 そんな後のことをずらずらと書き並べております。 ヤケにパクリネタが多いのは気にしちゃならねぇ。
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