■ヒロライン、子午線:登場人物紹介■

■人間■

■中井出 博光(なかいで ひろみつ)                                  
◆戦闘タイプ:自由奔放

◆主属性:然/ドリアード
◆種族:地界人
好きなもの:武器と冒険、おふざけと喧噪 嫌いなもの:ダニエル、エロマニアと呼ばれること 性格   :楽しめることは意地でも楽しむ 特技   :ヤケクソ的暴走、原ソウル着火 人物特性 :苦労人、人外に好かれやすいが人はそうでもない
キャラ説明:ヒロラインにて一番成長を遂げた超一流の凡人。 その強さはもはやドラゴンボールにおけるクリリンに位置する。 油断大敵をモットーに、武器を鍛えたり己を鍛えたりの毎日。 すまん、己は一切鍛えてなかった。 戦闘の型は完全な我流で、力任せな戦い方が主。 荒削りすぎるが、ゴリ押しでも十分通じるのは武器のお蔭か。 *ヒロライン中唯一複数の属性行使が可能な戦士。 *ゼットとは奇妙な友人関係にある。 ゼットの方もまんざらではないらしく、 むしろ凡人が強くなる様を見るのが嬉しいらしい。 *武器をこよなく愛し、 己が強くなるよりも武器が強くなる方が嬉しいほど。 愛剣ジークフリードをその身に宿し、今日もその手が光って唸る。 *どういう趣味なのか、装備はファイヤーエムブレムで言う傭兵。 解りにくく言えばテイルズオブドラゴンバスターの主人公の服装。 一見すればどこぞの村人ともとれる格好であり、 村人に見えなくもないためにおよそ冒険者には見えない。 それも、武器を体内に潜めているために余計に。 しかし霊章輪の固有能力のお蔭で防具がパワーアップしていて、 リングシールドの効果もあってか防御面でも少しの安心を持っている。 でも基本は殺られる前に殺る。ゴリ押しで。 *霊章輪を受け入れて以来、腕から手にかけて紋章が浮き出ている。 霊章の名はフィートシンボル。 *とにかく現在はナギーとともに宝玉解放クエストに挑んでいる身。 *武器は稀紅蒼剣(きこうそうけん)
ジークフリード、 灼紅剣(しゃっこうけん)ジークムント、蒼藍剣(そうらんけん)ジークリンデなど。 *キャラ画像:美化中の文字がよく見えない提督画像。 内容の方で中井出を主体にすることが多いから、 いっちょ気合入れて描いてみますかという心意気で描いた。 そしたらこんな感じになりました。 いやぁ、やっぱ男キャラ描くのって楽しい。 今まで女キャラば〜っか描いてたから新鮮ですよ。


■法術戦士■

■穂岸 遥一郎(ほぎし よういちろう)                                  
◆戦闘タイプ:とことんまでに魔術行使

◆主属性:元素/マクスウェル
◆種族:天界人
好きなもの:美味しい食事 嫌いなもの:観咲、ノア、サクラが作る料理全般(でも食べる) 性格   :温和だけどどこかでキツイ 特技   :高速思考、特定の人物のからかい 人物特性 :面倒事に巻き込まれやすい(主に馬鹿者の所為)
キャラ説明:恐らく元地界人の中で一番頭が回る人。 現在妖精のエィネとともに宝玉探索中。 その行為がのちに中井出を苦労させそうな予感があるにはある。 *修行時代の成果もあり、体捌きから攻撃への対応、 状況への対応や瞬時の判断力が養われていっている。 元々器用な点もあってか、頭を使う状況ではトップクラスの実力。 苦手分野である体を動かすことも修行で慣れたため、 ほぼオールラウンドな体が仕上がっていっている。 が、他の者に比べればまだまだ体捌きは未熟。 *術系統の修行では常にトップの実力。 その知識と腕を見込まれ、左手の甲に霊章を授かっている。 中井出の霊章とは違い、武具を収納する能力は無い。 が、詠唱速度を速くする(詳しくいえば思考の高速化)効果があり、 チェーンスペル無しでも相当の連続魔法が放てる。 さらに重ね掛けも出来、一つの魔法に詠唱を重ねることで威力向上。 霊章の名はミスティシンボル。 *武器は魔法杖。蛇竜杖という、過去の勇者一向が使っていたもの。 *キャラ画像:落ち着いた雰囲気を出したいかな、 と思って描いたものがコレ。 いい加減一定の絵が描けるようにならねばとカリカリと。 で、感想は……OKこれで十分だって感じ。 今までのやつより自分の中のイメージは出せたと思う。
■霧波川 凍弥(むなみがわ とうや)                                  
◆戦闘タイプ:刀術

◆主属性:光/レム
◆種族:天界人
好きなもの:椛、仕事の休憩時間 嫌いなもの:仕事を押し付けてくる馬鹿者ども 性格   :不良。だが前世の記憶のお蔭で落ち着いてる 特技   :刀術、頭を使ったものごと 人物特性 :夜華さんと話すと大体口調が昔人っぽくなる
キャラ説明:世界に羽ばたくレイヴナスカンパニーの 社長もどきを務める霧波川さん家の凍弥くん。 思えば彼もいろいろありましたハイってくらいにいろいろあった。 ヒロラインには途中から入り、 それから獣人勢力に入ったりなんだりして、 現在は普通に彰利や夜華さんとともに行動中。 *武器は刀。夜華さんのように死神化などの特殊能力は無いが、 基本的に刀術の能力は剣聖と呼ばれただけあってかなり高い。 戦闘に対する勘が高いと言うべきか、 禊隆正の時代に復習者として駆け抜けた故か、 命を賭した戦闘では高い技術を発揮する。 が、基本的には天界人に至っただけの平凡一市民。 仕事を押し付けられてはコメカミをヒクつかせる普通の人である。 故に勘はあるものの、平和ボケの感もあってか時々酷く未熟。 *みさおさんの実父だが、本人は気づいてない。 椛もまったく気づいていないのでもうなんと言ったらいいか。 *キャラ画像:ウワー、随分幼く見えるね。 でもこれで良しということで突っ切りマスオ。 前回描いたのはFuture時代か……いや懐かしい。 顔をニコリとさせて髪に色つけると随分雰囲気変わりますな。 あの頃は不良っぽい表情でいこうってことで、 あんなぶっきらぼうな顔にしたわけだけど……。 まあ……良し!OK!もういいよこれで!


■魔導戦士■

■藍田 亮(あいだ りょう)                                  
◆戦闘タイプ:足を使った戦法

◆主属性:火/イフリート
◆種族:空界人
好きなもの:夏子、サンジくん、ハヤテくん、蹴り技 嫌いなもの:ダニエル 性格   :言葉使いは結構キツイところもあるが基本的にやさしい 特技   :蹴り技、オリバ化 人物特性 :目つき悪し、トゲトゲ頭(脅威の天然ヘアー)
キャラ説明:ヒロラインにおける蹴り技専門家、藍田くん。 体術を主にする者は居ても、蹴り技のみをここまで使う者は居ない。 サンジくんの蹴り技を主体に立ち回っている。 そのためか拳スキルはとんと少なく、役に立たない。 途中上げてみたりもしたらしいが、 蹴りの方がおろそかになるのが嫌だったようですぐやめた。 *武器は蹴り技主体のため具足など。 帯熱スキルのお蔭でかなり危険なものに仕上がっている。 熱があればあるほど強くなるような武器。 一度蓄積された熱は記憶され、 引き出したいと思えば瞬時にその温度まで高まる。 つまりは熱を放出しないでおくことも可能。 *キャラ画像:……なんだかちょっとティガーくんみたいになった。 しかし前回の藍田くんがあまりに適当だったので、 これを機会に気合入れて描いてみようということで。 で、出来上がったのがこんな彼。 ……執事服ってこんなもんかな。 もっとこう……ねぇ?何かが足りない気がしてならない。 なにはともあれウニヘッド。


■竜、竜人■

■ゼット=ミルハザード                                  
◆戦闘タイプ:斧、野生体術、野生剣術(ハンドソード)

◆主属性:無/神父(契約はまだしていない)
◆種族:空界・黒竜王
好きなもの:戦場、セシル(みさお) 嫌いなもの:堕落者、己をからかう者(中井出はOKらしい) 性格   :常時好戦的。だけどこれでも穏和になったほう 特技   :竜化、竜人化 人物特性 :超絶悠介ストーカー
キャラ説明:かつての空界の絶対王者、ゼットくん。 今でこそみさおと一緒に旅をしているが、 空界の黒竜王であった頃はそんなことが考えられないくらいに獰猛。 空界で悠介に負け、 地界でも負けて以降は悠介をひどくライバル視している。 *地界での戦いの中で心の闇が晴れてからというもの、 みさおには再び好意を、悠介には好敵心を抱くようになり、 ことあるごとに悠介に突っ掛かっては戦いの日々。 ただとにかく自分の力を出し切る戦いがしたいらしく、 べつに相手は悠介限定というわけでもない。 *武器は腕を剣に変異させて戦うスタイルだったが、 死神の力を解放してからは武器は斧に変わる。 しかし現在では死神の力は竜の力に変換。 力任せの残虐ファイトが得意の超パワーキャラに。 恐らく現在最強の人。人じゃないね、うん。 *キャラ画像:前回の絵が幼すぎた気がしたので、 今回はゴツ目にいってみようということで。 ギラッとムキムキ。え?なんで今回も上半身裸なのかって? パワーファイターはより原始的なほうが強そうに見えるからさ。 ていうかただマッスル描きたかっただけ。
■黄竜王シュバルドライン(こうりゅうおう─)                                  
◆戦闘タイプ:拳

◆主属性:地/ノーム
◆種族:空界・黄竜王
好きなもの:将棋、盆栽、隙あらば悠介と戦うこと 嫌いなもの:呪い、弱体化した自分、イセリア 性格   :賢しくて獰猛。でも今は落ち着いてる 特技   :知略、超握力攻撃などなど 人物特性 :盆栽、将棋好き
キャラ説明:空界における黄竜族の王。 かつてイセリアによって能力の大半を封じられていたが、 今は既に解放状態にあり、気侭に生きている。 知性竜と呼ばれる存在ではあるが、その気性は荒い方であり、 見た目的にもあまり知性的には見えない。 が、外見とは裏腹に落ち着いた雰囲気もある。 *ゼノとは盆栽や将棋仲間で、奇妙な関係が続いている。 現在もなんだかんだでつるんでおり、 だからといって何があるわけでもないが、一緒に居る。 奇妙に気が合うらしい。……といっても、 話していることは盆栽や将棋の詰め方の話ばかりだが。 *武器はナックル。拳に装備するもの全般で、 そもそも何もつけなくても拳が強い。 しかしそれはあくまで現実世界の話であり。 ヒロラインでは武器無しで戦うにはまだレベル不足。 *キャラ画像:ゴォ!ゴォ!マッソォ!!(ゴーファ風) えー、はい。知性竜という先入観をぶち壊す姿です。 何故そうなったかって?そりゃもちろん、 知性竜だからってサラッと綺麗なキャラ画像描くなんて 冗談じゃねぇと思ったからです。 昔から今まで、知性があるヤツっていやぁカッコイイとか 落ち着いてるだとかそんなんばっかだ! ならばやるしかねぇ!出来る限りゴリモリに!! でもあんまりヘンテコすぎるのもなぁ。 あ、人間でもなんとなくドラゴンっぽい顔にしてみるのどうだろ。 ……そんな感じに誕生したのがこのシュバちゃん。 すげぇムキムキです。知性はありそう……だろうか? ともかく願った通りにはなったと思う。 輪郭とかも今まで描いたことのないような画風で、 なにもかもがチャレンジの連続だった絵だったさ。 考えてみればこういうキャラ描いたことなかったんだよね。 で、自分的評価は……OK、よくやったよ俺は……。


■死神■

■弦月 彰利(ゆみはり あきとし)                                  
◆戦闘タイプ:トリックスター(掴み所が無い)

◆主属性:闇/シャドウ
◆種族:冥界人・死神王
好きなもの:夜華さん、レタス、黒いもの全般 嫌いなもの:キャベツ、ダニエル、日常破壊者 性格   :飄々としてるけどここぞという時は真面目 特技   :黒操術 人物特性 :馬鹿阿呆間抜け愚者戯け
キャラ説明:世界に羽ばたく黒いツンツン野郎。 基本はいい男なのに二枚目になりきれない二枚目ハーン。 *変人だけど人に好かれるだけのことはやっているため、 邪険にされることは多いが、どれも本気で邪険にしていない。 特に聖からの好かれ方は尋常じゃないらしい。 *未来を築くための鍵であることをスッピーに教えられ、 実は内心相当に気が気じゃないらしい。 レヴァルグリードの解放は地味にちまちま進んでいるらしい。 *現在完全な死神側の存在となり、人であることを完全に捨てた状態。 親友である悠介が神で自分が死神という状態は、 これで案外気に入ってるらしい。 *かつては複数の妻を持っていたが、 デスティニーブレイカーで歴史を破壊。 己を本当に好いていてくれた夜華さんのみを妻とし、 粉雪との息子であるみずきも夜華さんとの息子という歴史を捏造。 かつての事実を知るのは悠介と中井出のみとなり、 今では夜華さんとバカップルのような雰囲気を醸し出している。 *武器は拳や剣や黒。戦い方は超がつくほど適当で、 その場その場でやりたいことをやっている感じ。 原中のやつらは大体そうらしい。 *キャラ画像:髪の毛に滅茶苦茶気合入ってる。 彰利にしては随分珍しくキッチリした絵。顔はニヤケてるけどね。 0.2ミリシャープで描いたためか物凄く線が細い。 集中力が滅茶苦茶高い時にしか起こせない現象である。 いや〜……いろんなサイトとか回ってると結構ヘコム。 みんな上手いのよ……上手すぎるのよ……。
■ゼノ=グランスルェイヴ                                  
◆戦闘タイプ:爪、マント、体術

◆主属性:死/ケイオス
◆種族:冥界人
好きなもの:盆栽、将棋、水穂(好きというより大事) 嫌いなもの:あまりに情けない存在 性格   :基本的に怒りに触れなければ静かな方 特技   :魂狩り、壁抜けなどなど 人物特性 :超絶彰利ストーカー
キャラ説明:再び戦場へ赴く綴じ目の初代ラスボス、ゼノさん。 元は冥界のハンターの一位であった彼だが、 いろいろあって晦家に移住。 なんだかんだで水穂といい仲になり、平和に溶け込んでいた。 ……にも関わらず平和ボケだけはせず、 己を磨くことだけはやめていなかった戦闘狂。 *武器は爪やマント。卍解名は“魔人漆黒鎌”(ディマンズダークネス)
。 闇の悪魔の爪を手に出現させる、見た目よりもよっぽど強い鎌。 左右十本の爪全てが鎌扱いであり、一撃の威力も相当なため、 武器が一つしかない者では対処が相当に難しい。 *なんだかんだでまた彰利への敵対心を解いていない。 好敵手扱いと言えば確かに似てはいるんだが、 彰利がなかなか真面目に振舞わないために苛立つこともしばしば。 彰利を見かけ、戦いの場が訪れれば我と戦えと叫ぶ日々。 フレイアやルナとは未だに仲が悪い。 *キャラ画像:実は一度描いたキャラを もう一度描くというのが滅法苦手な俺。 それでもこのゼノだけはサラサラ〜と描けてしまった。 いやほんと。他のキャラに比べて簡単にカタチが頭に浮かんで、 カタチ通りにサラサラ〜と描けた。綴じ目だから? ゼノはこれでも結構お気に入りキャラ。 しかし登場させる場面が難しく、 VSゼット以降とんと出番無しだった。 こんなことなら最初からヒロラインに入れておけばよかった。
■篠瀬 夜華(しのせ やか)                                  
◆戦闘タイプ:刀術、手刀術、古流武術

◆主属性:風/シルフ
◆種族:冥界人
好きなもの:彰利(常に彼を思っている)、お茶、鍛錬 嫌いなもの:邪魔者、彰利に言い寄る女、酒(下戸) 性格   :凛々しくて照れ屋で恥ずかしがり屋で純情 特技   :紅葉刀閃流刀術、派生刀閃流嵐華の型、風詠み 人物特性 :恥ずかしさに見舞われると思考が働かなくなる
キャラ説明:紅葉刀閃流皆伝の女武士。 その正体は恋に恋する花裂く乙女。咲きません。裂きます。 出会った頃は彰利と結婚するだなんて考えてもいなかっただろう人。 それが今では骨抜き状態である。 人前ではあまり彰利に近づかないようにしているが、 人が居ない時はむしろ自分から彰利に近づくくらい。 ただただとにかく恥ずかしいのが苦手であり、 人にそんな自分を見られるのがたまらなく嫌らしい。 常にと言ってもいいくらいに彰利のことばかりを考えていて、 それ以外は楓(椛)か鍛錬のことばかりを考えている。 そんな生粋の武士な彼女だが、まあ……やっぱり女なわけで。 武士であること以外では大体彰利のことばかり考えている。 *かつては大勢の妻の中の一人だったが、 一つの出来事をきっかけに彰利のただ一人の妻に。 他の妻達の彰利への“愛情”という想いのみを受け取ることになり、 彰利への感情はそれはもう大変なことになっている。 彰利も他の妻への想いを夜華さん一人に注ぐことになり、 夜華さんへの想いはそれはもう大変なことになっている。 *最近では恥ずかしくても 自分の想いは少しずつ伝えるようにしている。 ただ、彰利自身がそれを思うように受け取る性格ではないため、 いっつも空回りばかりで少し可哀相ではある。 *凍弥(鮠鷹)のことはあまり好いていないらしい。 今ではもう自分で楓(椛)を守ろうとは思っていないらしく、 全てを凍弥に委ねてはいるのだが、 その凍弥がこれで結構奔放なため、呆れ気味のよう。 凍弥自身は仕事からの解放故に奔放っぷりを解放させているようだ。 ……べつに椛をほうっておいているつもりはないのだが。 *武器は刀。既に我流になりつつある刀術を、 未だ紅葉刀閃流と言ってやまない人。 それほど師であり母である紅葉に思いを馳せているらしい。 *キャラ画像:さて久しぶりの夜華さん。 久しぶりに描くとムハァという感じではありますが、 個人的に力が入っていることは認めます。 そして一人だけ膝下まで描いてあるのは作者の愛です。 よく見えないけど一応刀にも少しだけ力が入ってる。 やっぱり難しいね、絵って。でも満足さ。じっくり描けたし。
■ルナ=フラットゼファー                                  
◆戦闘タイプ:鎌

◆主属性:月/ルナ
◆種族:冥界人
好きなもの:悠介、大根おろし醤油 嫌いなもの:ゼノ、セレス、フレイア、シェイド、ニンニク 性格   :猫的奔放お天気死神 特技   :浮遊、壁抜け 人物特性 :猫、嫉妬深い
キャラ説明:悠介専門憑依紛い死神のルナさん。 思えば彼女が彼女として誕生したのち、 彼女の世界は彩りというものがまるでござーませんでした。 しかしそこに色がついていったのが……まあ、 子供の頃の悠介との出会いだったわけで。 ショタじゃないよ?最初は拠り所が欲しかっただけだよ? ここまで好きになるなんて、 ルナっち自身知りもしなかったのでしょうから。 そんなわけで、好きになったら超絶一直線の死神さん。 浮気なんぞ一切しません。見向きもしません。 だからこそ悠介が他の女と一緒に居るのがとても嫌な死神。 なんかもう無茶苦茶だ。 でも、猫が犬並に人を好きになるとこんな感じになるんだと思う。 *武器は鎌。異端と闇喰いを合わせたものや、 個々ずつを行使可能。始解卍解も習得済みであり、 さらにもう一段、その上さらにもう一段まで鎌を解放している。 ルナとフレイアの鎌の分だけ強化されており、 彰利のようにコピー鎌じゃないために力も純粋なもの。 全身が死神の回路で出来ているようなものであり、 その力はある意味で未知数ともとれる。 ともかく、鎌の解放段階は彰利より上。 そのことに関して彰利は物凄く嫉妬しているとかなんとか。 *鎌の能力は固有結界系。 死神の回路を強化させる場を作る強化型結界。 悠介と魂結糸が繋がっていることが絶対条件の鎌解。 つまり悠介が居ないと結界生成は出来ないただの鎌。 しかしながら鎌から剣閃を放てる上にそれが滅茶苦茶強いらしい。 と、一度コロがされた弦月氏は語っている。 *キャラ画像:カラーの元絵にシャープでカリコリ。 出来るだけカラーに近づけることは出来るだろうかと実験。 ……無理!髪難しい! どうして俺こんな難しい髪に色濡れたのか解らんよもう! でもなんとかやってみようかなぁと思った……ものの、 他のキャラも髪は一層色なわけで。 ルナっちだけ二層色とかだとヘンだねと、一層色のままに。 え?何故ルナっちだけ新規の絵じゃないかって? ……正直この絵より上をポンポン描ける自信がなかったの。


■神■

■晦 悠介(つごもり ゆうすけ)                                  
◆戦闘タイプ:剣と弓

◆主属性:雷/ヴォルト
◆種族:神界人・異端神
好きなもの:日本文化、修行 嫌いなもの:髪染め、ダニエル、チャラリーナ 性格   :ぶっきらぼうなのに純情で案外照れ屋 特技   :白操術、創造 人物特性 :モミアゲがセクシー、あと童顔
キャラ説明:感情を取り戻した悠介くん。 以前より随分無茶するようになり、結構自然体で、 かつてまでのちょいと近寄りがたい雰囲気も随分と減った。 *神となった際に以前持ち合わせていた “自分以外の能力”全てを奪われたため、 現在は剣と弓くらいしか満足に振るえない状態にある。 *ヒロライン内で集める天地空間の力の中で、 現在手に入れてあるのは“天”、つまり奇跡の魔法のみ。 しかし回路や魂自体が神界のもののみになったため、 集めるたびに他の回路が広がってゆくというものは無くなった。 手に入れて向上するのは神や白の秩序としての能力のみである。 完全に神に至り、さらに白の秩序の名を得たお蔭で、 黒の秩序で死神である彰利との相性は最悪にまで至った。 近くに居ると気持ち悪くなるらしいが、 一緒に居る時は根性で耐えている。 *感情が戻ってからはモミアゲ言われても カチンと来ることは無くなり、普通に返せるようにはなった。 以前ならば即座に拳か罵倒が飛んでいたものではあるが。 しかし基本的にモミアゲに触れられたくないのは変わっていない。 *キャラ画像:ウワー、童顔ダー。そんなわけである意味失敗。 悠介の髪型って描くの面倒なんだよなぁホント。 それでも描かなくてはならんわけで、こう……ねぇ? でも描けば書くほど童顔になっていく気がする。 ファンタスティックファンタジアの画像が一番よく描けてる気が。


■調律者■

■簾翁 みさお(すおう みさお)                                  
◆戦闘タイプ:刀術、月操力など

◆主属性:時/ゼクンドゥス
◆種族:地界人・月の家系
好きなもの:父(悠介)、ゼット、ウィルヴス 嫌いなもの:悠介やゼットの暴走(苦手)、巻き込まれること全般 性格   :口調が丁寧ってくらいの普通の娘ッ子気質 特技   :刀化、月神力、無限月操力 人物特性 :物事に巻き込まれやすい不幸体質
キャラ説明:刀で神の子みさおさん。 凍弥と椛の子であり、 空界を除く天地空間全ての力を備えて産まれた。 しかし今では千年の寿命も埋め込まれており、 天地空間全ての力を手に入れたといえる。 しかし悠介ほどの反発反動力は持っておらず、 あるとしてもそれは戦闘向きではないようである。 *子供の頃から今現在までに至り、成長したが、 基本的には寂しがり屋な彼女。 よく見てみれば、常に誰かと一緒に居たりする。 悠介に受け入れてもらってからというもの、 かなりのファザコン状態にある。 が、それは人前では出そうとしないのは 刀術の師匠の性格が伝染ったのかどうなのか。 とりあえず口調は今でも気をつけていないと 武士っぽい言葉で喋ってしまうのは事実らしい。 ちなみに母はルナなため、 母親に甘えるといったことを未だにしたことがなかったりする。 さすがにあの奔放お天気死神に甘えろというのは無茶だろう。 *武器は刀。師は夜華さんであり、型の基本は似ている。 しかし“紅葉刀閃流”を教える気はなかったらしく、 型や身の振り方のみを教えたのちは、 全て我流で振るわせていたようだ。 そのため紅葉刀閃流刀術は打てず、全て見よう見真似や我流。 *冥月刀そのものであり、今でも刀に変化することは可能。 刀にならなくても月の光を浴びるだけで回復してしまう。 そのため満月の夜には 消費するものなどなにもないと言えるほどに強くなる。 *キャラ画像:ほんとはもっと大きいです。 でも纏めるにはこうするしか……なかったんじゃよ。 今更だけどモンスターファームの “寿命……だったんじゃよ”って言葉ってすごいいいよね。 そんなわけでみさおさん。 子供を大人にしたように描くのって結構難しいねと思った。 どう描いたもんかって悩みましたぜ。


■NPC■

■昏黄 悠黄奈(くらき ゆきな)                                  
◆戦闘タイプ:モミアゲ流剣槍術、氷操術

◆主属性:氷/セルシウス、フェンリル
◆種族:空想人・ホムンクルス
好きなもの:頑張ってる人、努力家、フェンリル 嫌いなもの:モミアゲのことに触れられること 性格   :穏やか、ニコニコ、でも怒ると怖い 特技   :氷操、モミアゲ流剣槍術 人物特性 :時々素でボケる
キャラ説明:ゲーム内だけの薄幸ホムンクルス。 ヒロラインで復活を遂げた彼女だが、それもこの世界でだけの命。 そう都合よくいかないのが世界ってもんであり、 それを覆す能力を持っている輩はそりゃ居るが、 そんなことを繰り返していたら未来がどうなるかを知っているため、 もう、一度亡くなった命を復活させることはしないと決めている。 そんなわけで、可哀相だけどこの世界でだけの命。 *セルシウスが悠黄奈と化した状態。 故にそのまま氷の能力を使える上、フェンリルも一緒。 セルシウスの人格がどうなったかといえば……上書き状態。 そのため、セルシウスのように暴走したりはしない……と思う。 *武器は氷。氷の剣や氷の槍、氷の矢や氷魔法など、 その戦い方は様々であるが、 基盤が悠介の戦法寄りなのはかつての名残りというべきか。 *神魔竜人などの力は一切無いため、角は生えていない。 上記のようにセルシウスが悠黄奈と化した状態なので、 セルシウスが行使可能だったものくらいしか行使出来ない。 なるんだったら自然の精霊になりたかった、 というのは彼女の本音だとかなんとか。 もう悠介との繋がりは一切無いが、 体が戦闘方法や知識を覚えているため、決して弱くはない。 *キャラ画像:相変わらず複雑な髪だぜ悠黄奈さん。 でもこういう娘なのだ悠黄奈さん。 そんなわけで随分久しぶりの悠黄奈さん。 精霊と同化状態なので、人外側に入れておく。 ていうか……このページ、 女側に普通の人間がただの一人も居ない
■ニーヴィレイ=アレイシアス=ドリアード(ナギー)                                  
◆戦闘タイプ:歌、補助魔法、自然干渉能力、ピコピコハンマー

◆主属性:然/先代の宝玉
◆種族:自然の高位精霊(二代目)
好きなもの:ヒロミツ(中井出)、楽しいこと、良い歌 嫌いなもの:置いていかれること、つまらないこと、悪い歌 性格   :最初はとんだ傲慢馬鹿だったが中井出との衝突で変貌 特技   :歌、原ソウル解放、偏った知識 人物特性 :基本的にあまり人を疑うことを知らない
キャラ説明:なんだかんだで然の関所で会って以来、 中井出から離れようとしない高位精霊様。 関所に閉じこもりっぱなしだった自分に“楽しい”を教え、 精霊だからと媚び諂うこともなく真正面から全力でぶつかり、 さらにはつまらない世界から出してくれた中井出に感謝している。 第一印象こそは最悪だったわけだが、 全力で遊び続ける中で奇妙な絆が誕生。 のちに別れを惜しんだナギーをあっさり誘拐した中井出。 全てはそこから始まりました。 あとはなんだかんだで自分の知識の範囲外のことを教えてもらううち、 なによりも中井出には完全に心を開くようになっていた。 その懐きっぷりは凄まじく、 高位精霊である自分の頭を撫でるのを彼のみに許しているくらい。 ……他の存在には結構厳しかったりもするわけだが。 *武器はハンマー。ピコピコハンマーシリーズの上位、 激槌オンスロートを手に中井出にべったりの精霊さん。 *口調は老人のような喋り方。 最初こそ偉そうな感じが滲み出ていたのだが、 今では口調にも子供っぽさがありありと滲み出て、 “なのじゃ”が口癖のようなものになっている。 *子供扱いされることを嫌うものの、 中井出と一緒の時はやたらと子供っぽい。 サンタに憧れたり一人で置いていかれるのは嫌だったりと、 やっぱりかなり子供っぽいところは多い。 *甘いものも苦いものも辛いものも苦手。 舌が物凄く我がまま。……なのに中井出の料理は大好物。 そんなこともあってか、とことん中井出から離れようとしない。 ……というか離れたらどうなるか解ったもんじゃない。 *キャラ画像:ハイナギー。 以前は正面だったから今回は描きやすい向きで。 ツリ目キャラってどうして描いてるとこんなに楽しいんだろ。 ちなみに前方にある謎の物体は激槌オンスロート。 全部入れたら画像が見づらくなるから切るしかなかったの。 とりあえずあたしゃ微妙に足りています。満ちてはおりませんが。 やっぱりね、服が難しいのよ。なんとかせにゃね。 ……ところでツリ目キャラってやたらと八重歯描きたくなるよね?


■Unknown■


■闇黒英雄(あんこくえいゆう)                                  
◆戦闘タイプ:オールラウンドブレイバー

◆主属性:創/空界の全精霊+全モンスター+全幻獣+全召喚獣
好きなもの:思い出 嫌いなもの:希望の先にある絶望 性格   :冷酷 特技   :創造、超越、凌駕、黒操、召喚 人物特性 :無愛想
キャラ説明:未来の最果てにて堕ちた晦悠介。 名を捨て、ルドラ=ロヴァンシュフォルスを名乗る。 破壊を主とし、生きているのなら死へと導く破壊者。 *目は紅蓮、髪は銀という完全に死神側のままで固定された神魔。 体は黒で構成されており、その体内には幾多の幻獣や召喚獣、 さらにはモンスターや精霊が取り込まれている。 既に肉体自体は朽ち果て、魂、または精神体といった存在なため、 誰かの体に取り憑くことや、精神世界に入ることも容易い。 *ほぼ不可能なことなど無い存在であり、 至るところに至ってしまった未来を夢見た少年の末路。 望んだものは悉く朽ち、願った思いは全て無に。 伸ばした手は骨塵を掴み、地を踏む歩は荒地のみに落ちる。 破壊の象徴にまで至った英雄は感情を無くしたまま、 ただただ過去を幻想し、一時の夢を見る躯と化した。 唯一望むことは悠介と自分の破壊。 ただそれのみを願い現代に降り立った、 守りたいものを守れなかった伽藍洞の人形。 *最果て前の未来において、 唯一自分に“守るな”と言ってくれた中井出に対しては、 比較的心を許しているようではある。 過去との対峙の際、悠介と同じものを見ることで、 悠介と同じく何かを得たようであるが───?


■愛■


◆ボナパルドさん                                          
◆スキル:運び屋、もじゃもじゃマッスル

キャラ説明:運送結社“銀の大車輪”の筋肉。 名前は“ボナパルド=太陽”でフルネーム。 太陽は英語でサンなので、 親しみを込めて“ボナパルドさん”と呼ばれている。 忍の里の者と魔法都市の者との間に産まれたハーフ。 髪が黒いのはその名残で、呼べば何処にでも訪れる運び屋。 忍者の親と魔法使いの親を持つため、移動はとても速く上手い。 人力車で運ぶため、無駄に筋肉が発達しているサワヤカボーイ。 アフロでマッスルでサワヤカで忍者で魔法使い。 とにかく無駄に設定が多いヤツだが、 その過去が明かされることは絶対にないだろう。 ちなみに大結社と自称しているが、社員は彼一人だけ。 それでも大会社だと言い張る彼はまるで どこぞの微食倶楽部の人のようである。でも関係は一切無い。 *キャラ画像:NPCにでも使ってくれと言われた故、 同じマサカフメンバーであるセイン殿から画像を頂戴した。 ペン入れされる前はあのアフロがどうしても麦藁帽子に見え、 当初の名前が“むぎわらマッスル”。 しかしどうにもアフロだったらしく、 もじゃもじゃマッスルに変更。

■舞台───ヒロライン、昂風街、月詠街、???? さて子午線ですが……結局のところ300話は超越しますね。 誰だよぅ30話程度終わらせる的なこと言ってた馬鹿は……。 終了予定があるとしたら何話くらいかな……350行くかな……。 まあそればっかりは書いてみなければ解らんことですな。 頑張ります。
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